持ち運びに便利!小型&軽量(30g〜200g)モバイルバッテリーおすすめ9選

あなたは普段からモバイルバッテリーを持ち歩いていますか?

日頃の情報収集や連絡に欠かせないスマホですが、それと同じくらい大切なのがモバイルバッテリー。

スマホが発売された時は革新的出来事でしたけど、技術の進歩は日進月歩でスマホ自体のバッテリー容量もだんだん増えてきています。

とは言え普段からバッテリーが余りがちの人でも、

  • 地図を見すぎた
  • 音楽を聴きすぎた
  • 写真を撮りすぎた
  • アプリゲームをしすぎた
  • ネットサーフィンをしすぎた

といった具合に「たすけて!スマホのバッテリーの残量がもうゼロよ!」みたいな経験はあると思います。

そういう時ににバッテリーを鞄からサッと取り出して充電できたらすごく助かりますよね。

と言うわけでここからは、普段から持ち歩きやすいように重さを

  • 100g以下
  • 101g〜150g
  • 151g〜200g

に分けて小型で薄いモバイルバッテリーのおすすめランキングを紹介していきます。

捕捉

一般的なスマホであれば、1回の充電に必要な電力は約2,500mAhです。

目次

100g以下

小型さと軽量化に特化しているタイプのモバイルバッテリーです。

充電ポートが1つしかなかったり、急速充電に対応していなかったりとデメリットがあるにはあります。

ですが私も含め世の多くの男性は外出するときは手ぶら派だと思います。

持ち歩くものといえばスマホ、財布、鍵くらいじゃないですか?

普段はズボンの後ろポケットやスーツの胸ポケットに忍ばしておいて、いざというときにサッと取り出せる。

充電ケーブルも内蔵しているタイプも多いので、意外と活躍する場面が多いと思います。

手ぶら派の人はこれを持ってスマートに外出してみてはどうでしょうか?

あとはそこまで頻繁に充電することがないという人にもおすすめで、値段も1,000円〜2,000円とお財布に優しいのもポイントです。

3位 Anker PowerCore+ mini (3350mAh 超小型モバイルバッテリー) 【PowerIQ搭載】iPhone&Android対応 (ブラック)

  • 容量:3,350mAh
  • サイズ:約9.5 x 2.3 x 2.3(cm)
  • 重さ:約80g

Anker PowerCore+ mini (3350mAh 超小型モバイルバッテリー) 【PowerIQ搭載】iPhone&Android対応 (ブラック)

メリット

  •  Anker独自技術の「PowerIQテクノロジー」が搭載されており、接続すると自動で最適な充電方法に切り替えて高速充電してくれる。
  • スティック型のモバイルバッテリーでは珍しい、電池残量がLEDで表示されるタイプようなになった。残量は3段階で確認できる。
  • カラーは、ブラック以外にもシルバー、ピンク、ブルー、ゴールドなどがあり、カラーバリエーションが豊富なのでプレゼントにも喜ばれるかも。

デメリット

  • スマホに接続しても電源ボタンを押さないと電力が供給されないので、その一手間がわずらわしく感じるかも。
  • しかも電源ボタンが小さいため、指が太い人や爪が短い人は押しにくいかも。
  • 円筒形になっているため、不安定なところに置くとコロコロと転がってしまう。

2位 超薄型 モバイルバッテリー TOPVISION モバイルバッテリー 極薄の6.9mm 超軽量(60gだけ)超小型 最新の改良版 3600mAh (iPhone6 1.2回以上)スマホ充電器 コンパクトで持ち運び 急速充電器 バッテリー  携帯充電器 iPhone/Android各種スマホ対応 ワイト(12ヶ月製品保証)

  • 容量:3,600mAh
  • サイズ:約11.8x 4.3 x 6.9(cm)
  • 重さ:約60g

超薄型 モバイルバッテリー TOPVISION モバイルバッテリー 極薄の6.9mm 超軽量(60gだけ)超小型 最新の改良版 3600mAh (iPhone6 1.2回以上)スマホ充電器 コンパクトで持ち運び 急速充電器 バッテリー  携帯充電器 iPhone/Android各種スマホ対応 ワイト(12ヶ月製品保証)

メリット

  • 独自技術PowerIQテクノロジーが搭載されているので、接続すると自動で最適な充電方法に切り替わる。
  • 3,600mAh以上のモバイルバッテリーの中では、最小・最軽量となっている
  • カバンの中はもちろんポケットにも収まるサイズなので、スマホと重ねてポケットに入れて持ち歩いてもかさばりにくい。
  • 高品質なA級リチウムイオン電池が採用されており、過放電や過充電になったときにモバイルバッテリーから電流の供給が自動的に遮断されるのでスマホが壊れない。
  • 12ヶ月の製品保証がされているため、万が一故障したときも安心。

デメリット

  • 自動放電した時のバッテリーの消費量が多め。いざというときに使うためにこまめに充電を。

1位 2500mAh超薄いモバイルバッテリ iPhone専用 ポータブルバッテリ 軽量タイプ わずか4mm ケーブル内蔵 財布に気楽に入れます【ブラック】

  • 容量:2500mAh
  • サイズ:約9.1×6.4×0.4(cm)
  • 重さ:約60g

2500mAh超薄いモバイルバッテリ iPhone専用 ポータブルバッテリ 軽量タイプ わずか4mm ケーブル内蔵 財布に気楽に入れます【ブラック】

メリット

  • スマホにケーブルを挿すだけで適切な電圧を感知してくれる。
  • ボタンを押さなくとも勝手に充電されるので煩わしさがない。
  • スチール性で高級感がありカラバリが豊富。

デメリット

  • USBケーブルが内蔵されており便利そうだが、ケーブルが細いため丁寧に使わないとすぐに断線するかも。
  • ケーブルを収納する時にもちょっとしたコツが必要。
  • 薄すぎるため鞄に入れたままだと見つけにくい。

101g〜150g

この重量はバッテリーの容量とのバランス取れているものが多いのが特徴。

ハイスペックな素材、急速充電機能、ライト機能など、おまけの機能が付いてくるのもこの重量あたりから。

特にそこまで頻繁に充電しないという人や、仕事用に鞄くらいは持ち歩くという人におすすめです。

いくら手ぶらが楽とは言え私は夏場はポケットに物を入れたくありません。

なぜかと言うと財布やiPhoneが湿気りますし、やはりポケットの中が空な状態が楽です。

こちらの値段も1,000円〜2,000円とお財布に優しいのもポイントです。

3位 cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

  • 容量:6,700mAh
  • サイズ:約2.3 x 9.2 x 4.3(cm)
  • 重さ:約130g

cheero Power Plus 3 6700mAh コンパクト軽量型 モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-068-WH

メリット

  • シンプルなデザインで飽きにくい。
  •  難燃性の高品質セルという素材が使用されているため安心して使用することができる。
  • スマホなど接続された電子機器を自動で認識する「AUTO-IC機能」が搭載されているので、最適な電流を流してくれる。

デメリット

  • バッテリーの出力部分が1箇所しかないため、スマホやタブレットなどを持ち歩く人は注意が必要。

2位 RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー 急速充電 (最小 最軽量 /2019年3月時点) iPhone/Andorid 等対応 携帯充電器 ポータブル充電器 【18ヶ月間安心保証】 iSmart2.0機能搭載 PSE認証済み RP-PB060 (ホワイト)

  • 容量:6,700mAh
  • サイズ:約5.5 x 7.2 x 2.1(cm)
  • 重さ:約122 g

RAVPower 6700mAh モバイルバッテリー 急速充電 (最小 最軽量 /2019年3月時点) iPhone/Andorid 等対応 携帯充電器 ポータブル充電器 【18ヶ月間安心保証】 iSmart2.0機能搭載 PSE認証済み RP-PB060 (ホワイト)

メリット

  • バッテリーの表面にメーターがあり、そこにバッテリー残量が表示されるため分かりやすい。
  • ケーブルを挿すだけで適切な電圧を感知してくれるので、スマホなどが壊れる心配がない。
  • ホワイト以外にもグリーンやピンクなどカラーバリエーションが豊富。

デメリット

  • 充電する度に側面の電源ボタンを押さないといけないため、そこが手間に感じるかも。
  • 表面がツルツルしているため、傷がついた時は目立ちやすい。

1位 5000mAh通勤超薄6mmいモバイルバッテリ ポータブルバッテリ 軽量タイプ わずか 持ち運び充電器 財布に気楽に入れます iPhone/iPad/Android各種対応 コンパクトサイズ【ブラック】

  • 容量:5,000mAh
  • サイズ:約12.3 x 6.5 x 0.6(cm)
  • 重さ:約116g

5000mAh通勤超薄6mmいモバイルバッテリ ポータブルバッテリ 軽量タイプ わずか 持ち運び充電器 財布に気楽に入れます iPhone/iPad/Android各種対応 コンパクトサイズ【ブラック】

メリット

  • スマホにケーブルを挿すだけで適切な電圧を感知してくれる。
  • ボタンを押さなくとも勝手に充電されるので煩わしさがない。
  • スチール性で高級感がありカラバリが豊富。
  • バンの中はもちろんポケットにも収まるサイズなので、スマホと重ねてポケットに入れて持ち歩いてもかさばりにくい。

デメリット

  • USBケーブルが内蔵されており便利そうだが、ケーブルが細いため丁寧に使わないとすぐに断線するかも。
  • 薄すぎるため鞄に入れたままだと見つけにくい。
  • パッと見でどこにケーブルが収納されているか分かりにくいため、ケーブルを取り出すまでに慣れが必要。

151g〜200g

この重量になってくると容量も増えて充電もパワフルになってきます。

そのぶんモバイルバッテリーの大きさも大きくなってくるので、ズボンのポケットに入れて持ち歩くのは難しそうです。

あとはモバイルバッテリー自体を充電する時間もかかるので、デメリットと言えるかもしれません。

ですがスマホ以外にもタブレットや携帯ゲーム機などを持ち歩く人でも、これから紹介するものさえあれば1日なんとかなります。

3位 cheero Power Plus 3 10050mAh 大容量かつコンパクト モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-072-WH

  • 容量:10,050mAh
  • サイズ:約92 × 62 × 23(mm)
  • 重さ:約192g

cheero Power Plus 3 10050mAh 大容量かつコンパクト モバイルバッテリー iPhone&Android対応 Auto-IC機能搭載 (ホワイト) CHE-072-WH

メリット

  • cheeroからはいろいろな容量のモバイルバッテリーが発売されているが、このモデルが一番容量・重さ・大きさにおいてバランスが取れている。
  • 表面にはロゴと残量を示すLEDしか無いため、落ち着いたデザインが万人受けしそう。
  • 10,000mAh台のモバイルバッテリーには珍しく、出力部分が2ポートとなっており汎用性が高い。

デメリット

  • 充電ポートは2つあるが、最大出力が2.4Aしかないため中にはパワー不足と感じる人もいるかも。

2位 MOXNICE モバイルバッテリー ケーブル内蔵 大容量 軽量 超薄型 10000mah 小型急速充電 ライトニング コンパクトスマホ 充電器 iPhone & Android対応(グレー)

  • 容量:10,000mAh
  • サイズ:約12.9 x 6.5×1.2(cm)
  • 重さ:約180g

MOXNICE モバイルバッテリー ケーブル内蔵 大容量 軽量 超薄型 10000mah 小型急速充電 ライトニング コンパクトスマホ 充電器 iPhone & Android対応(グレー)

メリット

  • かなり薄いためスマホと重ねてポケットに入れて持ち運べる。
  • 急速充電に対応しており、スマホにケーブルを挿すだけで適切な電圧を感知してくれる。
  • Type-CケーブルとUSBケーブルに対応しているので汎用性が高い。

デメリット

  • どこにケーブルが収納されているか分かりにくいため、ケーブルを取り出すまでに慣れが必要。
  • 自動放電した時のバッテリーの消費量が多炒め、いざという時に使うためにこまめに充電が必要。

1位 Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済 / PowerIQ搭載】iPhone&Android対応 *2019年3月時点(ブラック)

  • 容量:10,000mAh
  • サイズ:約92 × 60 × 22(mm)
  • 重さ:約180g

Anker PowerCore 10000 (10000mAh 最小最軽量 大容量 モバイルバッテリー) 【PSE認証済 / PowerIQ搭載】iPhone&Android対応 *2019年3月時点(ブラック)

メリット

  • 電子機器を接続するだけで自動的に電流を流してくれるため、いちいち電源ボタンを押さなくてもいい。
  • 10,000mAh以上のモバイルバッテリーの中で世界最小・最軽量となっている。
  • 表面はマットになっているため、傷や指紋も着きにくく目立ちにくい。
  • 表面はロゴと残量を示すLEDしか無いため、シンプルなデザインで飽きにくい。
  • 価格が2,500円と、コスパが良い。

デメリット

  • バッテリーの出力部分が1つしかないため、スマホやタブレットなど複数の電子機器を持ち歩く人は注意が必要。
  • 持ち運ぶためのポーチが付属していないため、うっかり落とした時に傷が着いたり故障することがあるため注意する必要がある。

まとめ:モバイルバッテリーの『容量』と『軽さ・薄さ』は比例している

と言うわけで今回は以上になります。

バッテリーの容量を取るか、バッテリー薄さや軽さを取るか、これは永遠のテーマですね。

私の場合は外出する時はトートバッグを使っているため、モバイルバッテリーがかさばってしまうことはそこまで気になりません。

🔽私はiPoneユーザーなので、仕事に行く時や1泊2日くらいの旅行であれば以下を鞄に入れてしまえば事足りてしまいます。

是非あなたの生活スタイルにピッタリ合ったモバイルバッテリーを見つけてくださいね。